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東京労働安全衛生センター

Tokyo Occupational Safety and Health Center

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更新日 2008-12-27 | 作成日 2008-03-23

東京労働安全衛生センターにできること

安全衛生活動の主役は現場で働く人々です。事業主には労働者の安全と健康を確保しなければならない最終的な責務があり、労働者も安全衛生の問題に十分関心を持ち、その意見を事業者が行う安全衛生施策に反映することが求められます。東京安全センターでは現場の人々が主導する、効果的で安価な安全衛生活動つくりをお手伝いします。具体的には・・・

東京労働安全衛生センターの前身

東京労働安全衛生センターの前身である東京東部労災職業病センターは、中小企業の多い東京東部地域での労働災害と職業病問題にとりくむため、地元の医師、ケースワーカーなどにより1985年に設立されました。中小企業で働く労働者の労災認定への支援、常磐炭鉱の元炭鉱労働者への支援などを通じて、労働災害職業病の予防、早期発見、補償のためにNGOとして活動を続けていきました。

東京労働安全衛生センター設立

東京労働安全衛生センター(略称:東京安全センター)は、労働者の安全と健康を守り、職場の労災職業病を防止し、快適な職場環境作りを支援するために1998年7月に設立されました。2004年からは作業環境測定機関の登録を受けて、地元中小企業を中心に作業場の有害物の測定と管理を現場で働く皆さんと共に進めています。2006年からは東京労働局、2008年からは神奈川労働局の登録教習機関として石綿作業主任者技能講習を開催、アスベストの安全な処理を担う石綿作業主任者を養成しています。

これから・・・

21世紀の安全衛生そして環境保護は当事者の参加がポイントと考えています。リスクアセスメントとマネジメントシステムを軸とした現場労使が主導する安全衛生活動を支援します。