アスベスト(石綿)の分析と測定
分析だけではないリスクを踏まえた総合的アスベスト対策を提供します。
1. 総合的なアスベスト対策をサポートします。
2. 目的に合った精度の高い測定、分析技術を提供します。
3. 説明義務を果たします。
4. 最新情報をもとにリスク評価を行います。
5. 関係者間のリスクコミュニケーションを促進します。
ISO/DIS22262-1による建材等の石綿含有有無の分析が可能です。

建材のアスベスト含有分析
2005年7月に施行された「石綿障害予防規則」では、建物の解体、改修時に建材のアスベスト含有等のチェックを義務付けています。吹付け材は分析による含有率の確認が、その他の建材は文書によるチェックで確認できない場合は分析による含有の有無の確認が必要です。当センターでは、X線回折装置と位相差顕微鏡、偏光顕微鏡による石綿含有建材の定性・定量分析が可能です。財団法人日本作業環境測定協会の「Bランク認定分析技術者」および「Bランク認定分析技術者」により分析を行っています。下記から分析依頼フォームを印刷してお申し込みください。納期は可能な限りご要望にお応えしています。
ISO/DIS22262-1による定性(石綿含有の有無)分析 21,000円
JIS A 1481による定性分析 42,000円
JIS A 1481による定量分析 31,500円
バーミキュライトの定性分析(偏光顕微鏡) 21,000円
バーミキュライトの定性分析(偏光顕微鏡プラスJIS A 1481) 42,000円

解体、リフォーム工事のための事前調査
小規模の解体やリフォーム工事でも、アスベスト含有の有無を事前に調査しその記録を残さなければなりません。これまでのアスベスト漏洩事故の事例を見ると、この事前調査が十分に行われなかったことが原因であることが多くあります。重要な事前調査を効果的に正しく行うことが安全なアスベスト除去工事の第一歩です。詳しくは直接当センターへお問い合わせ下さい。

空気中のアスベスト濃度測定とリスク評価
アスベストは吹付け材から、また解体工事により大気中へ飛散します。アスベスト粉じんの吸引はガンの原因となります。工事時の安全確認や飛散が疑われる場合にはエアサンプリングにより気中のアスベスト繊維の濃度を測定します。当センターでは、位相差顕微鏡法と位相差・分散顕微鏡により分析し、結果の濃度だけでなく、健康リスク評価も実施できます。当センターは財団法人日本作業環境測定協会の「Bランク認定分析技術者」により分析を行っています。下記から分析依頼フォームを印刷してお申し込みください。
