Act 02

GHSワークショップ

2007.6

労働衛生コンサルタント 外山尚紀

GHSとはGlobal Harmonized System of Classification and Labeling of Chemicals、つまり化学品の分類および表示に関する世界調和システム。日本では2007年から導入され、それに伴い化学物質の分類と表示が変わった。その目的は統一的な表示により化学物質のリスクアセスメントとリスク管理を容易にすることにある。実際の現場での活用方法などを学ぶためにワークショップを開催した。主催は化学物質リスク対策研究会、メンバーは小木和孝さん(労働科学研究所所属、東京労働安全衛生センター研究主幹)、原邦男さん(久留米大学)、外山尚紀(東京労働安全衛生センター)の3名。

200706_02.gif工場見学の様子200706_04.gif工場で使用している塗料。GHSによる表示があった。200706_01.gifワークショップ風景