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カント

phto51.gifカント

カントはヴェトナム南部、メコンデルタの河口の街。ヴェトナム戦争の激戦地でもある。成長を続けるヴェトナム経済を支える農民と労働者、彼らの安全と健康を守ることを使命とする人々との交流は熱く深い。

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ウランバートル

200707_01.gifウランバートル

モンゴルの首都ウランバートル、「赤い英雄」を意味するこの首都は400年足らずの歴史のなかで清朝支配と独立、社会主義国家建設からペレストロイカ、その後の市場経済化、更にはグローバリズムという安易ではない近現代史を経てきた。

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バヤンホンゴル

photo46.gifバヤンホンゴル

バヤンホンゴルは首都ウランバートルから約630kmモンゴル中西部の町。2日間の旅の果てにたどり着いた草原の中にぽっかりと浮かんだような街は私たちを暖かく迎えてくれた。

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モンゴルの遊牧民

photo39.gifモンゴルの遊牧民

モンゴル人は草原の遊牧民と言われる。これは、例えば日本人が農耕の民と称されるのとは多少意味が違う。モンゴル人は今でも遊牧民なのだ。都市でしか生活したことのない人も、やたらと草原に行きたがる。夏には草原から町の職場に通う。機会があれば、なくても無理に作って親戚や知人のゲルを訪ねる。訪ねて何をするわけでもなく、馬乳酒を振舞われて、ただ草原をゆく風の音、ゲルを叩く雨音、馬のいななく声を聞きながら機嫌よくしている。

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ソウル

5002.jpgソウル
ソウルの下町聖水洞(ソンスドン)で安全衛生の活動を続けているNGO「労働・健康・連帯」とともに下町の靴工場、印刷工場、電子部品工場などでトレーニングを断続的に続けている。2006年9月こうしたトレーニングとその準備のあいまに東大門の平和市場に全泰壱(チョン・テイル)の像を見に行った。

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イスラマバード

photo103.jpgイスラマバード

パキスタンの首都イスラマバードとその周辺を1998年から何度も訪ねた。パキスタンの人々、特に労働者は体も声も大きく表情もいかついので、とても怖そうに見えるが、とても優しい人が多い。労働組合と協力して職場改善活動のために訪ねるので、観光客の行かない所も行くことができる。

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パキスタンの炭鉱

photo153.jpgパキスタンの炭鉱

パキスタン、パンジャブ地方の炭鉱地帯を訪ねた。鉱山での安全衛生トレーニングを開催するためだ。炭鉱のひとつの中に入り石炭を切り出す場所まで行く。闇の中で上半身裸で石炭と汗にまみれて働く炭鉱夫、静かに降るように流れる粉じん、炭鉱での労働は単に苛烈という以上に私の想像を超えている。

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ダッカ

photo142.jpgダッカ

バングラデシュの首都ダッカは人口1200万人。世界で最も人口密度の高い場所だ。朝から晩まで道路は車とリキシャとオートリキシャと人で混沌としている。生きてゆくだけでたいへんな街なので、その分人々のエネルギーが大きい。そのような人々が集まっているのでますます混沌としてくる。

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カナダの石綿鉱山

photo172.jpgカナダの石綿鉱山

国境を越えたカナダのケベック州セットフォード石綿鉱山を訪ねるオプショナルツアーに参加した。現存する石綿鉱山としては世界最大規模で、世界中の石綿鉱山が廃坑に向かう中、ロシア、ジンバブエなどとならび頑なに生産を続けている。危険で奇怪な場所である。

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韓国08夏-石綿をめぐって

photo187.jpg韓国

 2008年夏、韓国で2つの国際会議が開催され、石綿をめぐる議論がたたかわされた。世界の趨勢が石綿の禁止に向かう中で、各国の禁止の実現に向けて新たな取り組みが始まっている。

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米国バーモント州

photo217.jpg米国

 2008年7月、米国のバーモント州バーリントンでアスベスト・モニタリングの国際会議に参加した。

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アジアごはん

3001.jpgアジアごはん

 モンゴル、韓国、ヴェトナムなどの食卓の写真。

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ウランバートル2008

3023.jpgウランバートル

 2008秋と2009冬に訊ねたウランバートルの様子。

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