photogallery mine

カナダのセットフォード石綿鉱山

2008年7月、米国のバーモント州バーリントンで開催されたASTM(米国試験材料協会:American Society for Testing and Materials) が開催するアスベストモニタリングに関する国際会議The 2008 Johnson Conference に参加するために米国を訪ねた際に、国境を越えたカナダのケベック州セットフォード石綿鉱山を訪ねるオプショナルツアーに参加した。現存する石綿鉱山としては世界最大規模で、世界中の石綿鉱山が廃坑に向かう中、ロシア、ジンバブエなどとならび頑なに生産を続けている。危険で奇怪な場所である。

photo170.jpg街道を行くと突然露天掘りの広大な穴が現れる。
photo167.jpg穴の底部。日曜日なので操業は停止、また雨降りだったので石綿の飛散は最小だった。
photo168.jpgJohnson会議の参加者は石綿専門家。標本の石を拾い集める。
photo169.jpg雨にぬれた石綿繊維。晴れていたら飛散する。
photo172.jpg石綿を運ぶトラック。
photo171.jpg掘削用重機。
photo173.jpgクリソタイルを含む鉱石。白い部分がクリソタイル。
photo174.jpg
photo164.jpg鉱山の見学者用展示説明室。
photo196.jpg世界中の石綿製品を展示している。
photo197.jpg世界中の石綿製品を展示している。
photo198.jpg大量のクリソタイルの在庫。
photo175.jpg石綿博物館もある。
photo178.jpgクリソタイル。
photo177.jpg世界中の石綿製品を展示している。
photo180.jpg角閃石の原石。
photo199.jpg立派なクロシドライト鉱石。
photo179.jpgお土産でクリソタイル原石を売っている。$12。