photogallery Ullaan

更新日 2010-08-18 | 作成日 2008-03-23

ウランバートル

モンゴルの首都ウランバートル、「赤い英雄」を意味するこの首都は400年足らずの歴史のなかで清朝支配と独立、社会主義国家建設からペレストロイカ、その後の市場経済化、更にはグローバリズムという安易ではない近現代史を経てきた。特に最近急速に進むグローバル化のなかで、めまぐるしい、あるときには痛々しい激変のただ中にある。雪害で遊牧をあきらめ貧民となる人々、マンホールに住む子供たち、アルコール依存などが社会問題となる反面、土地所有解禁などの自由化の波に乗ることのできた者は一握りの富裕層を形成している。わずか80万人たらずの都市であってもグローバリズムの影響は大きく現れている。初めて訪ねた1998年、高度をおとす飛行機から見た街は広大な草原の盆地の底の小さな水溜りのようだったが、今、街は周囲の丘をはい上がっている。かつては人も車も少なく閑散としていて「なんとうらびれた所に来てしまったのだろう」と感じたものだが、現在は人の往来が激しく車も激増して渋滞まで見られる。重々しい木のドアを開けなければ何を商っているのか分らなかった商店もショウウインドウと看板で飾り立てられている。

photo27.gif雨のウランバートル
photo30.gif子供たちもあまやどり
photo29.gifやがて晴れ間が
photo28.gifウランバートル雨情
photo161.jpg雨上がりのスフバートル広場
photo36.gifスフバートル広場 向こうが国会議事堂
photo31.gif朝青龍公園(ホントです)
photo38.gif国営デパート前の遊園地 ゴムで子供が飛んでる
photo37.gifさわやかげな町並み
photo32.gifウランバートルの町並み
photo143.jpgしゃれたお店が増えた
photo145.jpg建築ラッシュで高いビルが増えた。
photo146.jpgモンゴリアン・ブルーとはこのことか?
photo151.jpg空は青く、影は暗い。
photo144.jpg子機から電話をかけさせてくれるおじさん
photo114.jpg冬のウランバートル 気温-20度
photo111.jpg建築現場を見学
photo113.jpg厳寒の中で働く
photo117.jpg重厚長大な建物
photo147.jpgこれもすごいです。
photo115.jpg宴会、最近は少なくなった。
photo116.jpg宴会ではお国自慢の歌がつきもの
photo33.gif定宿バヤンゴル 設備は古いが、雰囲気やサービスは良い。
photo34.gif1年ほどずっと建設中の建物
photo148.jpgランチの前菜 サラダなんでしょうが、ソーセージが約3割を占める
photo149.jpgランチのスープというか、羊肉の方がずっと多い
photo150.jpgランチのメイン 目玉焼きの下はステーキ